NEWSEX4Energyの最新情報をお知らせします。

本社移転のお知らせ  <2年間の軌跡とこれから>

~EX4Energyはあらたなる成長へ~

2024年6月より、EX4Energy株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役伊藤剛、以下「E4E」)は、さらなる成長を目指し、本社を移転しました。場所は2024年6月3日にスタートアップ企業支援の場として開業した「GROWTH文京飯田橋」(東京都文京区後楽二丁目3-21 住友不動産飯田橋ビル2階)です。

■オフィス移転の経緯

E4Eは、2022年6月1日に創業しました。それからちょうど2年となる節目のタイミングでの本社移転となりました。

今回のGROWTH文京飯田橋への入居も様々なご縁があったからこそ実現できたことでした。

移転の経緯としては、社員数の増加により、間借りしていたスペースでは手狭となったこと、また、弊社のサービスであるPublic Power HUB(以下、PPH)の商用化が始まったことも大きな要因です。本社移転は、これからのさらなる事業拡大における嚆矢となります。 産・官・学の連携により地域経済の活性化とスタートアップエコシステムの持続的な発展を図る場であるGROWTH文京飯田橋に移転するので、同フロアに入る他企業との交流を行い、会社及び産業の発展を目指していきます。

■2年間の軌跡

2022年6月にEX4Energy株式会社を設立し、その4か月後に、KPMGジャパンでエネルギー・インフラストラクチャ―セクターの統括責任者を務めていた関口美奈氏を取締役に迎え、取締役会設置会社に移行しました。また、会社設立から4か月かけて、当社の情報通信基盤であるPublic Power HUBをAWS上に実現し、2022年12月から産業用自家消費太陽光発電事業の最大手の一社であるオルテナジー様にPPHを活用したトライアルサービスの提供を開始します。これを受けて、体制強化を目的に、当社技術の出自である東京大学の関連VCである東京大学協創プラットフォーム開発株式会社から約1億円のシードファイナンスで資金調達しました。


2023年度に入り、住宅用蓄電池や太陽光発電、V2H機器などの家庭向けエネルギー機器の共同接続検証プロジェクトを立ち上げ、大手電力会社や大手都市ガス会社にご参画いただき、PPHを活用した接続検証を実施しました。同時期、経済産業省電力・ガス取引監視委員会委員の初代委員長代理を務められた稲垣隆一氏に監査役として当社のマネジメントチームに加わっていただきました。 シードファイナンス以降、チームは倍増し、2024年6月に新社屋への移転に至ります。太陽光発電セグメントや産業用セグメントでも事業進捗があり、近々、プレス発表を予定しています。

■施設紹介 充実した共有スペース

占有フロアとは別に気軽にコミュニケーションをとるための共有スペースが充実しています。社員は気分転換をかねてこちらで業務を行い、簡単なコミュニケーションをとることができます。

■施設紹介 会議室とWEBブースも完備

オンラインMTGに適した一人用WEBブースや会議室(6人、8人、12人)が準備されています。